耳つぼ専門店 Beautear

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-耳つぼを知る-

耳つぼってなに?

耳つぼとは、耳にあるつぼを刺激することで、身体のさまざまな部分に働きかけると考えられているものです。
耳は「全身の縮図」ともいわれ、その小さな中に多くのつぼが集まっています。
日々の中で耳に触れ、意識を向けることで、自分の状態に気づくきっかけにもなります。

耳つぼのしくみ耳にあるつぼの多くは、内臓や各器官とつながりがあるとされる「反射区」と呼ばれる部分です。
一般的に「耳つぼ」と呼ばれていますが、実際には点ではなく、ある程度の広がりをもった範囲として存在しています。

耳の形は、母親のお腹の中にいる胎児の形に似ているといわれています。
その形に沿うように、全身に対応する反射区が存在しています。
耳の状態は、日々のコンディションを映し出すひとつのサイン。
触れたときに痛みを感じたり、硬くなっている部分がある場合は、身体のどこかが疲れているサインかもしれません。

耳に広がる、身体のつながり

耳には、身体のさまざまな部分に対応するとされる場所が、ぎゅっと集まっています。
頭や肩、内臓など、それぞれに関連する位置があり、耳全体がまるで“身体の地図”のようになっています。
細かく覚える必要はありませんが、「こんなふうにつながっているんだ」とイメージすることが、耳つぼを身近に感じるきっかけになります。

Beautearでは、点でとらえるものを「ツボ」、範囲でとらえる反射区を「つぼ」と分けて表記しています。

耳つぼの取り入れ方

耳つぼは、特別な道具がなくても、日常の中で気軽に取り入れることができます。
気になる部分をやさしく押したり、耳全体を軽く刺激したりと、まずはシンプルなことからで大丈夫です。
さらに取り入れたい場合は、アイテムを使うことで、より心地よく、継続しやすくなります。

指で刺激する
耳の状態は、日々のコンディションを映すひとつのサインです。冷たく硬くなっているときは、やさしくほぐして、やわらかな状態へ整えていきましょう。強く刺激する必要はなく、心地よいと感じる力加減で触れることが大切です。

シールで刺激する
目的に対応したつぼへ、耳つぼシールを貼ることで、やさしい刺激を持続的に与えることができます。貼っているだけで、日常の中で自然に刺激を与え続けることができるため、続けやすい方法のひとつです。

イヤーカフで刺激する

貼るタイプが難しいと感じる方や、より手軽に取り入れたい方には、イヤーカフタイプのアイテムもおすすめです。
挟むだけで使えるため、位置に悩まず取り入れやすく、日常の中でも無理なく続けることができます。
耳つぼをもっと身近に感じたい方に、取り入れやすい方法のひとつです。

耳を整えた状態で耳つぼを取り入れることで、より変化を感じやすくなります。
まずは「耳を整える」ことから、そして少しずつ耳つぼへ。

NEXT耳つぼを日常に取り入れられるようになったら、次は自分に合った方法やアイテムを選んでみましょう。
▶ 耳つぼをはじめる

耳つぼを、日常の習慣に

もっと耳つぼを深く知りたい方は、Beautearの「耳つぼのこと、身体のこと ブログ」もぜひご覧ください。
日常に取り入れやすい耳つぼの知識や、テーマごとのセルフケア方法をわかりやすくご紹介しています。

Beautearでご紹介している耳つぼは、医療行為ではなく、日常の中で取り入れるセルフケアのひとつです。
体調に不安がある場合や、気になる症状がある場合は、無理をせず医療機関へご相談ください。
また、妊娠中の方や持病をお持ちの方は、ご使用前に医師へご相談のうえ、ご自身の体調に合わせて取り入れてください。

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